目指そう!安全安心な女子ライダー

公道デビュードキドキ。緊張しますよね。

晴れて女子ライダーとして公道デビューするにあたり、ライダーとしてのルールやマナーなどを考えてみました。

近所迷惑にならないように

まず、最初に気を使わなくてはいけないのがご近所です。

バイクって音がうるさいですよね。

その上、年配の女性などはバイクと言うだけで煙たがる方もいらっしゃいます。

なので、住宅街などにバイクを駐車している場合は大通りまでエンジンをかけずに押して行き、

大通りでエンジンをかけるくらいの配慮は必要です。

まして、冬に暖気なんかをしなくてはいけない場合などは配慮して欲しい所です。

ご近所さんに気に入ってもらえれば、バイク盗難などのリスクも減るという物。

特に年配の女性は怪しい人がバイクを物色していたなど、情報を教えてくれます。

ご近所さんとは仲良くしておくと、バイクライフも楽しくなりますよ。

運転マナーは大事

あおり運転なんてもっての他ですが、バイクでやってしまいがちなのが無理なすり抜け。

高速道路など混んでいる時のすり抜けは大変危険です。

すり抜けは、道路交通法において禁止ではありません。

ですが、車のドライバーからしたら気持ちの良いものではありませんよね。

すり抜け時などに前にいれてくれたドライバーには、軽く会釈をするなどお互いに

気持ちよく走行できる様にすると良いですね。

すり抜けは、重大事故を引き起こす事などがありますので十分安全に配慮して行ってくださいね。

決して無理なすり抜けはしない様にして下さい。

車の急な車線変更など、想定内の事でも高速道路では避ける事ができません。

それから、車のミラーなどに少し接触しただけでも転倒に繋がります。

渋滞時は車のドライバーもイライラしているので、幅寄せをしてくる車も少なくありません。

また女子ライダーだと分かると、わざと幅寄せをしてきたりするドライバーもいます。

腹立たしいですが、現実です。

イヤな思いをしない為にもルールを守って安全に走行して下さいね。

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それから初心者ライダーによくありがちなのが路側帯を走行している事。

これは道路交通法に違反しています。

歩行者なども巻き込む事故にもつながりますので、絶対に路側帯は走行しないで下さい。

バイク走行時に一番大事なのは、相手の気持ちになって走行する事だと思います。

車のドライバーはバイクに乗った事がない人も多いかもしれません。

こちらからは車がみえているから大丈夫ではなく、もしかしたら車からはこちらが

見えていないかもしれないと思って走行しましょう。

暗くなったらライトをつけて、こちらの存在を車に知らせる事などもマナーの1つと言えるでしょう。

それは歩行者に対しても言える事なので、ここにいますよ!というアピールがとても大切だと思います。

ルールとマナーを守って走行すれば、バイクは本当に魅力的な乗り物です。

周囲の人からも魅力的と感じられる女子ライダーを目指して、素敵なバイクライフを満喫して下さい。