【普通二輪免許取得について】

皆さんもご存知の原チャリ。あのバイクは普通免許を持っている人なら乗る事ができます。

しかし白いナンバープレートの50cc以下のバイクにしか乗れません。

もう少し大きなバイクで高速道路も走ってみたい!と思っている方は普通二輪免許を

取得しなければなりません。

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免許の取得方法は大まかに分けて2通りあります。

1つは運転免許試験場へ行き、その場で試験を受けます。

技能試験があるので、バイクに乗った事のない人が行っても合格するのは難しいですね。

そしてもう1つオーソドックスなのが教習所へ通い免許を取得する方法。

教習所に通う事により、教習所で卒業検定をクリアすれば試験場での技能試験が免除されます。

何も運転免許を持っていない人の教習料金は、教習所によって若干の違いはありますが、

20万円前後,と考えて良いかと思います。

教習時間は学科26時間、技能が最短で19時間です。

教官にハンコがもらえないと、技能の時間が追加されていきますよ!

教習所が決まったら、教習に必要な物が出てきます。

これは免許を取った後でも同じく、バイクに乗る格好で行って下さい。

まずはヘルメット。

貸し出しをしている教習所も多いですが、サイズが合わなかったりする事も多いです。

それと、なんと言っても女子なら気になる臭いが・・・・

と言う事でヘルメットは自分で用意する事をおすすめします。

教習所では目視での確認が多くあるので、視界の良いジェットヘルメットのタイプがオススメです。

それから、グローブです。

軍手でも良いという教習所もありますが、やはり手になじむ革製のグローブが良いです。

普段使い慣れていないクラッチやブレーキのレバーを握るというのは結構な力を使います。

ですので、軍手ではすべり易いのと安全面からも革製のグローブをオススメします。

あとは、長袖、長ズボン、カカトのある靴。

靴はブーツが最適です。

さて、道具も揃ったところで、いよいよ教習所へ!

 女子の最初の壁 「引き起こしのコツ」

二輪免許の教習で、女子には最初の難関と言われている「バイクの引き起こし」という物があります。

教官がバイクを寝かし、さあ!バイクを起してスタンドを立ててみなさい!と言うのです。

特に女子は力が弱いので、そんな事できないと思うかもしれません。

しかし、これをクリアできないとバイクに乗る事すら、させてもらえないのです。

私が通っていた教習所では普通二輪を取りにきたのに引き起こしができなかった為、

小型二輪から取得する様にと言われている方が多くいました。

ですので、引き起こし頑張ってみて下さいね。

あんな鉄の塊を持ち上げる事なんてできっこない!と思いますよね。

持ち上げなくて良いのです。

起こせば良いだけなのです

幸いな事に教習車にはあらゆる所にガードバーがついているので、思い切りバイクを倒してしまっても大丈夫。

そんな気持ちで挑んで下さいね。

バイクの引き起こしは力ではなくコツです。

てこの原理で起こしてみて下さい。

コツを掴めば大型バイクでも簡単に引き起こす事ができますよ。