【みんなどうしてる?
バイクに乗る時のメイクやヘアスタイル事情】

バイク女子にとって永遠の悩みは、バイクに乗る時のヘアスタイルとメイクではないでしょうか。

特に長い髪の女性は、とにかく絡まる・痛む・そんな悩みは尽きません。

よく映画などで見かける、ヘルメットからサラサラの長い髪をなびかせて颯爽と走る女性ライダーはとても魅力的ですよね。

しかし、実際はそんな事はしていられません!

じゃあ、どうしたらいいのでしょうか?

女子ライダーのヘアスタイルとは?

バイクに乗っていると、常に風を受け排気ガスまみれです・・・だから、髪はパサパサ、ゴワゴワ。

ツーリング先のオシャレなお店でランチをしたいと思っても、こんな髪じゃ気分もガタ落ち。

そんなバイク女子にオススメな髪形は三つ編みです。

軽く三つ編みにして、編んだ髪をジャケットの中に入れてしまうのがベスト。

これなら髪に風や排気ガスを浴びる事も少なくなるので、髪も痛み難くなると思います。

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三つ編みを編める長さがないと言う方は、洗い流さないトリートメントをつけてからバイクに乗る事をオススメします。

トリートメントでコーティングして風から髪を守りましょう。

長時間ヘルメットを被っていると、汗もたくさんかいているので必ずと言っていい程ペッタンコです。

そんな時に大活躍なのが帽子です。

キャップやハンチングやキャスケットなど、つばがある帽子がオススメ!

つばがあるとメイク崩れも隠せちゃうからです。

帽子なら、タンクバックに忍ばせておいたり、腰にカラビナなどでつけておいても走行中邪魔になりません。

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メイクはどうする?

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女子ならメイクはやっぱり気になるところですよね。

バイクに乗る時のメイクは、やはりファンデーションは塗らない事をオススメします。

なぜかと言うと、ヘルメットのインナーにファンデーションがついてしまうからです。

毎回洗える物でもないので、なるべくならつけないのがベストですね。

その代わり、日焼け対策とベースメイクはしっかりとしておきましょう。

あとは、アイメイクをしっかりしていると良いかもしれません。

ヘルメットを被ると、目の部分しか見えないので逆にアイメイクだけで印象が変わってきます。

特に真夏などはヘルメットの中はサウナ状態です。

メイクを崩さずにバイクに乗るのはなかなか難しいので、ポイントメイクなどを上手く使い

休憩のSAなどでサッと直せるメイクにしておくのが良いと思います。

ヘルメット事情

さて、女性ライダーを悩ますヘルメットですがこれは必ず被らなければいけません。

バイクに乗る時のヘルメットは、大まかに分けて2種類あります。

バイクレーサーなどが被っているフルフェイスヘルメット。

そして、白バイ隊員などが被っているジェットヘルメット。

できればアゴの部分まで守れるフルフェイスヘルメットが安全面ではオススメです。

なぜかと言うと、バイク事故時に衝撃が加わる箇所が、圧倒的に高いのがアゴ部分を中心とした顔前面の割合が多いのです。

その事を考えるとフルフェイスヘルメットは、安全性が高いと言えます。

しかし、フルフェイスヘルメットは、安全性は高いのですがデメリットは視界が悪い事。

覆われている部分が多い為、後方確認などがしにくいです。

その点ジェットヘルメットはとても視界が良いのと、首も動かし易いので目視確認の際は簡単に後ろを振り向けたりして、疲労感もあまりありません。

可愛いペイントをしてある物や、美しい彩色のヘルメットもありますので自分の好みに合わせてヘルメットを選んで下さい。

そして、これはフルフェイスでもジェットでも守って欲しいのが、アゴ紐を必ず少しきつめに締める事。

アゴ紐をしないは言語道断ですが、ゆるめているのもヘルメットを被る意味がなくなってしまいます。

安全にカッコ良くヘルメットを被れば魅力的な女性ライダーになれる事間違いなしですよ。