パヴェを使用する際の注意点

「婚約指輪のデザインはパヴェじゃないと」と根強い人気を持つパヴェは、

真ん中に配置したダイヤモンドの装飾に使用される小粒のダイヤモンドを敷き詰めたものになります。

婚約指輪の中では、もっとも豪華で、もっとも華やかな印象を持ったデザインだと言っても過言ではありません。

ですが、ダイヤモンドの数、質によっては、見た目の印象が大きく変わり、購入する際の価格にも差が出てくるとのことです。

続いて、パヴェのデメリットともなることですが、パヴェは、ほかの婚約指輪と違って、サイズ直しができません。

メーカー、ショップによっては、問題なくサイズ直しができますと謳っている場合がありますが、

サイズ直しをすることによって、指輪が傷む可能性があるため、できれば、しないことをおすすめします。

次に、パヴェタイプの婚約指輪は、かなり高額になります。

ですので、購入する際、予算に限りがある場合は、ダイヤモンドの質が低くなることを想定し、購入されることをおすすめします。

ちなみに、小粒のダイヤモンドを使用した指輪にありがちなことですが、取れやすいというデメリットがありますので、

重い荷物を持ったり、運動時、指を動かす可能性の高い趣味を行う時や指輪が引っかかりやすいセーターなどを着用される時は、使用しない方が賢明です。

最後に、パヴェをリングの周囲に全て敷き詰めたものはエタニティリング、半分程度の数を敷き詰めたものはハーフエタニティと呼ばれており、

エタニティリングは、結婚10周年を記念して贈られる指輪となっております。

参考ページ–>[結婚指輪に関する用語集・エタニティ、パヴェ、メレなど